フランス食品振興会(SOPEXA)は、フランス産の酒類、食品の存在価値を高め、その輸出促進をはかることを目的に1961年に設立されたフランスの機関です。 フランス国内と海外の市場において、 市場分析に基づいたフランスの酒類・食品の販促・広報プロモーションを実施すると共に、新たな市場開拓をめざしています。 現在、パリに本部をおき、ヨーロッパ、東欧、アメリカ、中近東、アジア、オセアニアの計34ヵ国に、42ケ所の拠点(独立事務所、連絡事務所)を置き、各国のフランス大使館経済部と密接な関係のもとで活動しています。
日本では1969年からフランス大使館経済部内に連絡事務所を設置してきましたが、日本へのフランス食品の輸出伸長と共にフランス食品振興会(SOPEXA)日本事務所が1985年に独立して設立されました。以後、業界及び消費者を対象に、フランス産のワイン・スピリッツ・リキュール、乳製品、肉類、家禽、野禽、調味料、冷凍野菜、製菓材料などの販促・広報のために様々な活動を積極的に実施しています。あらゆるフランス農産物同業者委員会のために、その日本市場への参入を公的に支援すると共に食品専門の広報・販促機関としての活動を展開しております。
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